Excel(エクセル)関数情報

Excel(エクセル)の関数について、具体的な例題をまじえながら関数の解説をしています。Excel関数を覚えると、資料作りやデータ分析など仕事の効率を大幅に上げることができます。少しずつでもExcel関数をマスターしていきましょう。
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TEXT関数

数値を指定した書式に設定して文字列に変換するには、TEXT関数を使います。

■式:=TEXT(値,表示形式)

■例題
日付から曜日を求める関数をC7に入力して、曜日に「金」と表示してください。
※今回はTEXT関数を使用してください。(WEEKDAY関数でも可能です)

  BC   
6日付曜日
72012/7/27  

■解答
=TEXT(B7,"aaa")

C7は「金」になります。

表示形式に「aaaa」を入力すると、「日曜日〜土曜日」の書式で表示されます。

FLOOR関数

指定した数値を基準値の倍数に最も近い値に切下げるには、FLOOR関数を使います。

■式:=FLOOR(数値,基準値)

■例題
退社時間を15分単位で切下げる関数をC17に入力してください。

  BC   
16退社時間15分単位で切下
1718:10  

■解答
=FLOOR(B17,"0:15")

C17は「18:00」になります。

CEILING関数

指定した数値を基準値の倍数に最も近い値に切上げるには、CEILING関数を使います。

■式:=CEILING(数値,基準値)

■例題
出社時間を15分単位で切上げる関数をC7に入力してください。

  BC   
6出社時間15分単位で切上
710:10  

■解答
=CEILING(B7,"0:15")

C7は「10:15」になります。

COLUMNS関数

指定したセルやセル範囲の列数を求めには、COLUMNS関数を使います。

■式:=COLUMNS(配列)

■例題
B16〜D16の列数を求める関数をE16に入力してください

  BCDE
15範囲列数
16             

■解答
=COLUMNS(B16:D16)

E16は「3」になります。
| 行列

COLUMN関数

指定したセルやセル範囲の列番号を求めるには、COLUMN関数を使います。
(セル範囲を指定した場合は、左上の列番号を返します)

■式:=COLUMN(範囲)

■例題
B7の列番号を求める関数をC7に入力してください。

  BC   
6範囲列番号
7    

■解答
=COLUMN(B7)

C7は「2」になります。
| 行列
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