Excel(エクセル)関数情報

Excel(エクセル)の関数について、具体的な例題をまじえながら関数の解説をしています。Excel関数を覚えると、資料作りやデータ分析など仕事の効率を大幅に上げることができます。少しずつでもExcel関数をマスターしていきましょう。
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NOT関数

条件と等しくない場合は「TRUE(真)」を返し、等しい場合は「FALSE(偽)」を返すには、NOT関数を使います。

■式:=NOT(論理式)

■例題
数値が0以外なら「TRUE」、0なら「FALSE」を返す関数をC7に入力してください。

  BC   
6数値戻り値
7100  

■解答
=NOT(B7=0)

C7は「TRUE」になります。

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OR関数

複数の条件式のどちらかを満たしたら「TRUE(真)」を返し、そうでなければ「FALSE(偽)」を返すには、OR関数を使います。主にIF関数と合わせて使用します。

■式:=IF(OR (条件1,条件2),"真の場合","偽の場合")

■例題
数学と英語のどちらかが80点以上なら「合格」、そうでなければ「不合格」と表示される関数をE26に入力してください。

   BCDE
25氏名数学英語判定
26Cさん8565   

■解答
=IF(OR(C26>=80,D26>=80),"合格","不合格")

E26は、「合格」になります。

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IF関数,AND関数

複数の条件式の全てを満たしたら「TRUE(真)」を返し、そうでなければ「FALSE(偽)」を返すには、IF関数AND関数を使います。

■式:=IF(AND (条件1,条件2),"真の場合","偽の場合")

■例題
数学と英語の両方が70点以上なら「合格」、そうでなければ「不合格」と表示される関数をE17に入力してください。

   BCDE
16氏名数学英語判定
17Aさん8060   

■解答
=IF(AND (C17>=70,D17>=70),"合格","不合格")

E17は、「不合格」になります。
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IF関数

条件式の結果に応じて指定した値を返すには、IF関数を使います。

■式:=IF(条件式,"真の場合","偽の場合")

■例題
数学の点数が70点以上なら「合格」、そうでなければ「不合格」と表示される関数をD7に入力してください。

   BCD
6氏名数学判定
7Aさん80   

■解答
=IF(C7>=70,"合格","不合格")

D7は、「合格」になります。

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