Excel(エクセル)関数情報

Excel(エクセル)の関数について、具体的な例題をまじえながら関数の解説をしています。Excel関数を覚えると、資料作りやデータ分析など仕事の効率を大幅に上げることができます。少しずつでもExcel関数をマスターしていきましょう。
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COUNTA関数

空白ではないセルの数を求めるには、COUNTA関数を使用します。

■式:=COUNTA(範囲)

■例題
回答数(空白ではないセルの数)を求める関数をC39に入力してください。

   BC
32氏名交通費
33Aさん10000
34Bさんなし
35Cさん8000
36Dさん15000
37Eさん7500
38Fさん   
39回答数   

■解答
=COUNTA(C33:C38)

C39は、「5」になります。

COUNT関数

数字が入力されているセルの数を求めるには、COUNT関数を使用します。

■式:=COUNT(範囲)

■例題
数学の受験数(数字が入力されているセルの数)を求める関数をC39に入力してください。

   BC
32氏名数学
33Aさん60
34Bさん欠席
35Cさん85
36Dさん55
37Eさん75
38Fさん95
39受験数   

■解答
=COUNT(C33:C38)
C39は、「5」になります。
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