Excel(エクセル)関数情報

Excel(エクセル)の関数について、具体的な例題をまじえながら関数の解説をしています。Excel関数を覚えると、資料作りやデータ分析など仕事の効率を大幅に上げることができます。少しずつでもExcel関数をマスターしていきましょう。
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SEARCH関数

指定した文字の位置を返すにはSEARCH関数を使います。
(大文字と小文字を区別できませんが、ワイルドカードを使用できます)

■式:=SEARCH(検索文字列,対象,開始位置)

■例題
文字列内で「フ」から始まる文字列(フ*)の開始位置が何番目に表示されるかを返す関数をC26に入力してください。
※大文字と小文字を区別できませんが、ワイルドカードを使用できます。

  BC   
25文字列位置
26Excelフリーソフト館  

■解答
==SEARCH("フ*",B26)

C26は、「6」になります。

FIND関数

条件にあてはまる文字の位置を返すにはFIND関数を使います。(大文字と小文字を区別できますが、ワイルドカードは使用できません)

■式:=FIND(検索文字列,対象,開始位置)

■例題
文字列内で「x」の開始位置が何番目に表示されるかを返す関数をC17に入力してください。
※大文字と小文字を区別できますが、ワイルドカードは使用できません。

  BC   
16文字列位置
17Excel  

■解答
=FIND("x",B17)

C17は、「2」になります。

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