Excel(エクセル)関数情報

Excel(エクセル)の関数について、具体的な例題をまじえながら関数の解説をしています。Excel関数を覚えると、資料作りやデータ分析など仕事の効率を大幅に上げることができます。少しずつでもExcel関数をマスターしていきましょう。
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ISERROR関数

セルの内容がエラーであれば「TRUE」、エラーでなければ「FALSE」を返すには、
ISERROR関数を使います。

■式:=ISERROR(テストの対象)

■値1/値2の結果がエラーになる場合は「TRUE」を、エラーではない場合は「FALSE」を返す関数を、D7に入力してください。

  BCD
6値1値2判定
71000    

■解答
=ISERROR(B7/C7)

D7は「TRUE」になります。

| 判定
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